| サルモネラは感染母鶏から菌を受け継いだヒナが持ち込むことが最も多い原因です。エッグメールでは、定期的検査でサルモネラに感染していないことを保証された母鶏が産んだ種卵を清浄な孵卵場で孵化させ、サルモネラフリーを確認したヒナのみを導入し、さらに導入時に厳重な検査をして、清浄ヒナであることを確認しています。その後も定期的に検査をして鶏が感染していないことを確認します。 |
| サルモネラに感染された餌を食べると鶏に感染します。飼料工場で検査された非汚染飼料のみを給与しています。 |
| 汚染された水による感染を防ぐために、鶏に給与する水を殺菌し、定期的に検査しています。 |
| サルモネラが外部から持ち込まれる原因には、養鶏場を訪れる外来者や車両があります。鶏舎に入る外来者の履物と衣服は場内専用に交換します。外来車両は入り口の車両装置で消毒をしないと入れません。その他の器材も消毒済のものだけを入れます。ハエやネズミの駆除を定期的に実施し、野鳥や野生動物は入れない構造の鶏舎を使用しています。 |
| エッグメールのGPセンターでは、ゾーニング(鶏舎から搬入された原卵と洗卵済の卵を包装する場所を区分けして製品の再汚染を防ぐ仕組み)により、食品工場並みの清潔な製造をしています。また、次亜塩素酸ソーダより殺菌力の強いAQ生成水で卵殻を殺菌しています。 |
| エッグメールではGPセンターおよび、市場販売部にて、2005年12月に、ISO9001を認証取得いたしました。 |
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検査室では、 毎日の品質チェック、原料や製品などに付着する細菌の検査・研究を行っています。 |
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より安全で質の高い商品を提供するために、企画会議や研究会を行っています。 |
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エッグメール商品の受注から出荷までのトータル管理を行っています。 |
| サルモネラは、大腸菌に似た腸内桿菌の一種で食中毒の原因になりますが、自然界にも広く分布しています。例えば、牛・馬・豚のような大型のほ乳類から、ネズミ・犬・猫、野鳥、トカゲ、ミドリガメ、ハエ・ゴキブリ等々、ほとんど全ての生き物が持っている可能性があります。サルモネラは自然環境下では生命力が強く、糞便や土壌中では200日以上も生きています。しかし、清潔なガラスや金属板の上、あるいは洗卵後の卵殻上では数時間で死滅します。また、食品を75℃以上で1分間加熱すると死滅します。 |
1. サルモネラの陰性が確認されていないたまごは、生で食べると、万一ですが食中毒の危険がありますので十分な加熱が必要です。サルモネラは、食品の内部で63℃で3.5分間、または75℃で1分間で死滅しますが、たまごは固くなってしまいます。
2. たまごをおいしく食べるためには、冷蔵庫で保管してください。温度が高いと劣化が早まります。品質を表すハウユニット(HU値、濃厚卵白の高さ)は10℃以下では3週間以上保てますが、30℃では数日で急低下します。
3. 一旦割卵したたまごは必ず冷蔵庫に保存してください。外部に放置しておくと、空気中の雑菌で汚染され、腐りやすくなります。
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