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●第2回●エッグインタビュー
お客様から「おたくの卵はいいね」と
言われるのが一番嬉しいですね!
取締役営業部長
中屋大典 Daisuke Nakaya
■ご担当されている業務内容をお聞かせください。
中屋/営業部長を担当しています。当社工場の生産現場から、市場の現場までトータルな部分に関わることで、「エッグメールの卵」を管理していくのが私の仕事です。
■仕事をされる中で、重要な部分と心掛けていることは?
中屋/やはり、地元の消費者であられるお客様に新鮮で安心して食べていただける卵を提供していくことが最も重要です。当社では、農場で朝産み出された卵を集卵ベルトコンベアーで入荷し、直ちに洗卵・検査・選別
・包装をし、出荷しておりますので、高知県下では、どこにも負けない鮮度だと自負いたしております。また、残念な事に、現在高知県で白い卵のある程度の羽数の農場というのが、当社のみとなってしまいました。ぜひ、みなさんに地元の生産者のわかる卵を食べていただきたいと思っております。
■失敗談・エピソードはありますか?
中屋/ある惣菜屋さんから、こんなクレームを受けたことがありました。「300個のゆで卵を作ったら、全部カラがきれいにむけない!ボロボロのゆで卵では、煮卵に使えないじゃないか!」と。そうなんです、卵が新鮮だと、カラがうまくむけないんですよ。なので、3日ほど寝かしてから使っていただくようにしました。
■今後の抱負をお聞かせください。
中屋/平成17年12月にISO90001を認証取得することができました。今まで以上に、皆様に安心して食べていただける卵をご提供していきたいと思います。
■最後にひとことお願いします。
中屋/お客様から「おたくの卵はいいね!」と言われるのが一番うれしいですね!
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お待たせいたしました! 第2回
エッグインタビューは中屋営業部長です。工場で現場を見る目はキリッ!とキビシく、一見近寄り難い(?)中屋営業部長。本当は、笑顔の素敵な気さくな部長です。
次回のエッグインタビューは営業課長・手塚義朗の予定です。お楽しみに!!
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